犬のしつけと家族のキモチ

犬のしつけは家族として一緒に生活する上で大切なキズナです

ぽちの日記

犬が来た

2016/09/17

犬を飼い始めて20年になります。
現在飼っている犬はメスの中型犬、雑種です。
近くのホームセンターで里親募集されていた子を迎えました。
生後一ヶ月頃にやってきた彼女は、両手に収まるほど小さくかわいい子でしたが、
今収まるのは前足くらいです。とても大きくなりました。

犬を飼い始めてたくさん驚くことがありました。
・トイレシートを残らず噛みちぎって、トイレのしつけを諦めたこと。
・早朝タクシーから犬が降りてきたこと。
・階段を上って2階の部屋に自力でやってきたこと。
・水が欲しくて台所の流しの前で鳴いたこと。
・近所のヤギに脅えて腰を抜かしたこと。

最近はなくなりましたが、脱走もよくしていました。
犬を飼い始めていいこともたくさんありましたが、悲しいこともありました。
ここでは私が経験した犬との生活をご紹介していきます。

今回は犬がやってきた日のこと。
外犬として育てるつもりだった我が家は、手のひらサイズの子犬に動揺しました。
どのタイミングで外に出せばいいのか???
時期を観て、大きくなったら出そうと話していましたが14年ほどたった今も犬は家の中で過ごしています。
外犬にする場合は、明確な意思となれ合いすぎない心を持って過ごす覚悟が必要です…
ベッタベタに可愛がってしまうと外犬として飼うことに異常な罪悪感を覚えます。
なので、適度な距離感を持って犬とは向き合いましょう。

我が家の場合、なぜ家の中で飼うことになったかと言うと、初日の夜、
寝床で1人になった犬が『ピーピー』と鳴いたことで、祖母が一緒の部屋で寝たことが始まりです。
そこからは『一人はかわいそうだ』と言う人間が徐々に増え、家族満場一致でかわいそうだ!
となり、1ヶ月・2ヶ月・半年と経っても誰も『外で飼おう』と言わなかった為、現在に至るわけです。

今から新しく犬を迎える方は中で飼うのか
それとも外で飼うのかをしっかりと決めて、お迎えしてあげてください。

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