犬のしつけと家族のキモチ

犬のしつけは家族として一緒に生活する上で大切なキズナです

ぽちの日記

犬と躾

犬の躾(しつけ)というと、トイレが一番に浮かぶと思います。
トイレの躾はとても大切ですから勿論ですが、飼い始めて気付くのは“噛み癖”です。

噛み癖は歯の生え始めた頃から始まります。
歯が生える時はむずむずする用で、甘噛程度で人の指を噛んできます。
ここまでは誰しも有るのことなのでOK!

ただこれって子犬だから力がないだけでもあります。1歳2歳と大きくなっても続くとこれは問題行動。将来人に噛みついて怪我をさせる恐れもあります。なので、歯が生え始め噛むようになったら、そのタイミングで躾をします。

1.噛んでいいものとダメなものをわからせる。
家の中で飼うということは、犬の背が届く位置にあるもの全て破壊される恐れがあるということです。
お気に入りのぬいぐるみ、クッション、ソファーや、普段使いのスリッパやお洋服。はたまた女性なら化粧道具まで…家族の臭いがするものは何でも噛みます。
噛んで欲しくないものは犬から離しましょう。もしくはその部屋に犬は入れないなど、物理的に距離をとってください。

物理的な距離が取れないクッションやスリッパなどの日用品は、噛むと苦みを感じるクリーム(専用のものがあります)などを塗っておき、自分が噛んでいいものといけないものを知らせます。

2.痛いこと、嫌だということを伝える。
甘噛みは歯が当たらない程度でじゃれてくる行為です。手加減を知らない犬は歯が思いっきり当たります。
なので、噛み始めて甘噛みを越えた時点で犬に対して警告します。

例えば、痛い!と大声を上げることも1つ。その他、噛んだ瞬間に犬の口をパチンと叩くのも1つ。
また、体を押さえつけたり、つねるなど、“これをされると痛い!”ことを伝えてください。そうされて噛むのを辞めたら褒めてあげます。問題行動を改善したら褒める。犬がされて「嫌なこと」「嬉しいこと」を行動で示してください。(叱り方はわんちゃんの性格に合わせて変えてください)

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