犬のしつけと家族のキモチ

犬のしつけは家族として一緒に生活する上で大切なキズナです

ぽちの日記

犬と健康

2016/09/17

室内で犬と暮らすことは、犬が人間化することです。
人間社会で暮らすのであたり前のことですが、犬が人間としての振る舞いをしたとしても
1つだけ守ることがあります。
それは食べ物を人間化させないことです。

人間化=人間の様な振る舞いを指します。

よく親を亡くした猫が犬に育てられて、犬の様な振る舞いをするといったハートフルな話題を見受けますが、つまりそういうことです。犬なのに人間の様に、人間のベットで枕を使って寝る。猫なのに犬の様に散歩するなどなど、育った環境によって本来のイメージと違う振る舞いをしますよね。

行動は特別問題になるものがなければいいのですが、食べ物だけはいけません。
例えば動物はネギ類がNGというのは有名ですよね。その他イカは腰が抜けるからダメとか。
細かく言うと、生き物によって食べれるものに違いもありますし、個々にアレルギーなどもあるので昔のように、『人間の余ったご飯をあげる』であったり、人間のご飯を欲しがるからあげるというのは、可愛がっているつもりで生き物の寿命を縮めています。

ただ、ペットから『欲しいな』という目で見つめられると断れない!という飼い主さんの気持ち、よくよくわかります。

可愛いですから、ついついあげたくなってしまうと思います。なので健康に影響しにくいものを選んで分けてあげてください。

お魚なら塩がかかっていない場所。お肉なら鳥のささみなどフードにも含まれるもの。
鰹節は本来ペット用のものが望ましいので、人間用を与える場合は少量だけなど。この方法は家族全員で共通する必要があります、かわいさ余って犬に味付けの濃いものを分けるのはいいことではないこと。分けるなら皆でではなく、誰かが上げたら自分は分けないなどよくよくルールを決めて下さいね。

でないと、太り過ぎてしまう2次被害が発生してしまいますよ…

-ぽちの日記