犬のしつけと家族のキモチ

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ぽちの日記

犬と散歩2

2016/10/21

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我が家の散歩は、1日2回行っています。
朝と晩の2回。ここで気をつけたいのは、引っ張り癖です。
散歩はわんちゃんにとって楽しいものであることが多く、力みなぎる若いうちは遠くまで歩こうとします。
グングンとひっぱるので、小学生やお年寄りには静止させるのが難しく、散歩中ひっぱる犬に振り回されこけて怪我や骨折する例もあります。また、こけたきっかけで綱を離し犬が逃げてることも。

お年寄りにとって朝の散歩は日課。犬と一緒なら楽しい!と考える方もいますが、しっかりと躾けて自分を引っ張り回さないようにさせてください。子犬の内はどうにかなりますが、成犬となって10年もたてば人も年をとります。10歳くらいならまだまだ元気なわんちゃんも多いです。

なぜこんな事を書くかと言いますと、我が家の祖母がこのパターンで骨折し、散歩ができなくなったからです。
祖母は70代頭頃、犬の散歩中ひっぱった犬の勢いに負け、転倒。足を悪くし、犬の散歩に行くことができなくなりました。
幸い歩くことは出来ましたが、犬の引っ張る力に踏ん張ることができなくなりました。

飼い主が若いうちは、犬と歩調が合わなくてもなんとかできます。
しかし力の弱い、弱った頃は自分自身に身の危険が及ぶこともしばしばです。引っ張り癖を侮らず、危険性のある癖や習性は直せる内に直しておきましょう。

-ぽちの日記