犬のしつけと家族のキモチ

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ぽちの日記

危険な犬の散歩1

2016/09/17

犬が来て一週間。段々大きくなってきます!
両手にスッポリ収まる小さな小さな子犬も、人間の赤ちゃんサイズに。
抱っこできるくらいになりました。

こうなってくると、散歩に連れて行きたくなるものです。しかしこの時注意しなければならないのは、抱っこした状態で他の犬と接触することです。

犬と犬が初めて会う時は、同じ目線で会わせてください。
上から見下ろす体制で会ってしまうと、犬が「相手より偉い」と勘違いしてしまいます。

我が家はこれをわからず、抱っこした状態で外に慣れさせたため、隣近所の犬以外との反りが猛烈に合いません。散歩の度に知らない犬に『ウーウー』と唸り、吠え合います。今にも飛びかかりそうな犬を抑える為にリードを思いっきりひっぱりながら歩くのはとても大変です。

特に力の弱い子供やお年寄りは犬自身が引っ張る力と、自分が引きとめる為に引く力両方が必要になるので大変危険ですし、犬が引っ張ってこけて骨が折れたり、手からリードが離れてそのまま脱走することもありえます。

また人によっては「オスとメスなら仲良くできるよ」と、
善かれと思って犬同士を近づける方もいます。

これも「もし喧嘩したら?」「噛みついて怪我させてしまったら?」など、気にかける点はたくさん出てくるので、犬同士の対面は気にかけて下さいね。

-ぽちの日記